レーシック手術は神様が人間に与えた最高の技術。
生まれつき目が悪かった。メガネをかけないと人の顔も判別できなかった。でもメガネをかけていて見えても視力がどんどん落ちて、すごく先の事を考えると不安だった、メガネだから小学生の頃、メガネマンとかミラクルメガネとかあだ名をつけられていた。
メガネをかけていると頭がいいと思われがちだが、僕はでくの坊で鈍感で勉強もできなかったので、いじめっ子の標的になりがちだった。好きな子にもばい菌扱いされていた。
コンタクトの出現である程度環境は変わった。素顔をさらけ出す事でもともと僕は素顔は悪くはないので、ちょっとだけ恋愛なんかもできるようになりだした。でもコンタクトを入れる時間がないとメガネをかけるため、メガネマンだった頃の思い出がよみがえってくる。
レーシック手術の事を知った時、この世には神様がいてちゃんとみてくれているのだなと思いました。まだ学生だった、僕は親に頼み込んでレーシック手術を受ける事にしました。手術は成功でしたが、1ヶ月くらい1日1回くらい、激痛がきたのが痛かったけど、視力がめちゃくちゃあがって、今までは最悪だったのだと思いました。もう写真の中で生きているように、それはそれは素晴らしい日々に変わりました。
毎日楽しくて、何でも見れて、すごい全てが素晴らしかったです。僕は映画が好きでよく映画館に行くのですが、映画好きの彼女もできて、メガネをかけずに映画を見るのが、特に嬉しかったです。コンタクトみたいに手入れもないですし、なんていうか画質といえばいいでしょうか。最初は変な感じでした。夢の中にいるみたいで、ふわふわしていました。コンタクトもおっくうでもっぱらメガネで生活していたんですが、メガネは安いのを使っていたので、肩がこって仕方がありませんでした。
そのメガネだと全部はちゃんと見れないのになれていたので、全部ちゃんと見れてしかも重くないので肩こりもなくなりました。レーシック手術様様です。彼女とも来年結婚する事になりました。
